東証グロース上場の結婚情報サービスP社~投資ファンド傘下へ|特別情報
1月28日に開催された臨時株主総会で投資ファンドを運営するX社および当社と同業のY社から計4名の取締役を迎え入れ、また、3月27日に行われる第三者割当増資でX社の連結子会社になることとなった。業績の低迷を受けて創業社長のZ氏が辞任したのは令和4年10月のことだが、6年6月に一度復権している。しかし、7年4月にY社から取締役派遣の株主提案を受け、この時は株主提案は取り下げられたものの、7年3月期の決算短信に継続企業の前提に関する疑義を注記するなど資金繰りも逼迫し、X社およびY社とそれぞれ資本業務提携を締結することとなった。8月に実施された第三者割当増資でX社は当社株式の16.0%を保有する筆頭株主となり、Y社は14.4%を保有する第2位の株主となった。今年1月28日に開催された臨時株主総会をもって社長のZ氏を含む3名の取締役が辞任し、X社から2名、Y社から2名の取締役が新たに選任された。その結果、取締役7名のうち4名はX社とY社から派遣された人物となっており、新社長に就任したU氏は・・・
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