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『中堅管工事業者130社(未上場)・近畿地区版』

『中堅管工事業者130社(未上場)・近畿地区版』
〜「8段階の各付評価」で、内容はさらに充実〜
昨年発刊し、好評を頂きました「中堅管工事業者」の、平成18年版を発刊致します。
平成18年版の記載内容は、今年弊社で新たに開始致しました『東経格付情報』のフォームに基づき、財務内容の実態、資金状況、収益性等を基に「A」ランクから「F」ランクまで、8段階による格付評価を行ない、お取引の目安などがよりわかり易くなりました。
今年の破綻企業の三大共通項は、『中小企業』『業績不振』『借入過大』。不良債権処理を先送りしてきた地方銀行・信用金庫も、いよいよ融資見直しに踏み込み出したようです。和歌山銀行との合併を10月に控え不良債権処理加速が予想される紀陽銀行、不動産融資で多額の不良債権を抱え何か動きがありそうな南都銀行、東京三菱との統合で融資が厳しくなった先もある旧UFJ銀行など、下半期から来年3月の年度末にかけて金融機関の動向には目が離せません。
平成17年版掲載の主な破綻企業では、「格付評価にするとDマイナス」の(株)新下工業(京都市)が、今年4月に自己破産を申請致しました。平成18年版では、下から3番目の評価となる「Dマイナス」以下の企業は全130社のうち40社。受注単価下落で採算が悪化し、役員報酬カットなどで黒字を維持している企業が増えています。お取引先のチェックに、新規営業先の参考資料に本書を是非ご利用下さい。
■掲載企業 130社(近畿2府4県の未上場企業・年商5億円以上)
■体  裁 CD‐ROM版
(A4サイズ全850頁・一社に付き、見開き2ページと決算書2期)
■決 算 書 平成18年3月期までの直近2期分を全社添付
(4月期決算は一部平成18年4月まで)
■掲載内容 ページ1
設立、資本金、従業員数、仕入先、販売先、取引銀行など企業情報
前3期の「年商」「営業利益」「経常利益」「当期利益」
前2期の財務分析表と有利子負債比較
ページ2
格付評価「A」〜「F」まで8段階
格付4要素の評点と解説
*安全性−財務内容の実態
(資産圧縮で自己資本比率引上げ、不良資産内包など)
*収益力−安値受注、支払利息吸収力、リストラ余力度
*資金力−取引金融機関の動向と借入金の変化。資金余力。
*定性要因−決算書の数値には見えていない部分。
支払条件変更、支払遅延など
情報履歴 「手形割止情報」、焦げ付き、など過去の情報
■Y 評 点 経営事項審査の「Y評点」を今年も参考資料として添付
■価  格 63,000円(税込み)
■発 刊 日 平成18年9月6日(水)
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