営業マン必読!信用リスクマネジメントBOOK!!
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不確実性の時代
もはや「知らなかった」では済まされない
「危ない取引」「危ない会社」の見分け方を解明 |
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企業が取引していくうえで避けて通れないのがリスクです。
取引先の倒産による貸倒れは、経営に大きな負担となります。そこで、貸倒れから会社を守るために、危ない会社をどう見分けるかに焦点が絞られがちですが、取引先が破綻することで受ける影響は貸倒れのみではありません。また、信用取引をするうえでは単に取引先の破綻リスクだけでなく、取引に関わる様々なリスクをコントロールしなければなりません。
では、我々の取引にはどのようなリスクが潜んでいて、どうコントロールしたらよいか、売買取引の流れを整理しつつリスクマネジメントのポイントについて触れています。 |
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| ■著者 |
増岡康夫 |
| ■ページ数 |
250ページ |
| ■価格 |
2,500円(税込) |
| ■体裁 |
A5版 |
| ■目次 |
序章 取引におけるリスクマネジメントプログラム
第1章 契約
1.
契約の成立と契約書
2.
契約書実例
3.
契約書締結上の留意点
第2章 企業倒産
1.
企業整理の諸形態
2.
法的整理のキーワード
3.
破産手続
4.
会社更生手続
5.
民事再生手続
6.
特別清算
7.
私的整理
8.ターンアラウンド
第3章 貸倒れが発生すると
第4章 危ない取引
1.
おいしい話は疑ってみる
2.
頼まれて拒否出来ますか
第5章 危ない会社
1.
こんな会社が危ない
@決算書に見える危ない兆候
A登記簿に見える危ない兆候
B信用情報
2.
こんな会社に注意
第6章 決算書の見方
1.
決算書の構造と財務分析用語
2.主要財務比率
(1)資金繰り分析
(2)安定性の評価
(3)収益体質の評価
(4)株価・企業価値の評価によく使われる指標
3.
連結決算
4.
粉飾決算
第7章 緊急時の対応(取引先が危ない、取引先がおかしい)
1.
不安な兆候を感じたときの取るべき手順
2.
緊急時の債権保全手段
3.撤退の勇気(躊躇と決断)
第8章 担保
1.
担保概論
2.
取引保証金
3.
裏書譲渡手形
4.
商事留置権
5.
動産売買の先取特権
6.
質権
7.
抵当権
8.
根抵当権
9.
仮登記抵当権
10.譲渡担保
11.所有権留保
12.保証
第9章 信用リスクの移転
1.
取引信用保険
2.
ファクタリング
3.
その他のリスクファイナンス手段
第10章 信用限度
1.
信用限度に期待される機能
2.
信用限度運用システム
3.
信用限度はどう決める(限度が守ってくれるもの)
第11章 信用リスクマネジメント
1.
VaR(統合リスクマネジメント)
2.
リスクアセットコスト
3.信用リスク引当金
4.信用ランク(信用格付)
5.確率経営
6.濃淡管理
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