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2017年3月9日 公開

(株)Brillia、他3社|東京都渋谷区

【業種】結婚式場経営
【倒産形態】破産手続開始決定
【負債総額】98億円内外(4社合計)


特別情報東京版(H28.9.8、H29.2.3、H29.2.13)および東京支社新春情報会(H29.2.7)他で資金面変調などを既報の同社は、以下の関係会社3社とともに3月8日付で東京地裁より破産手続開始決定を受けた。破産管財人には富永 浩明弁護士(東京都中央区銀座7-12-14、TEL 03-3544-0381)が選任されている。
同社の負債総額は59億円内外。結婚式場運営等を手がけていた関係会社の(株)銀座プロジェクト(東京都中央区銀座1-8-19、同代表、資本金500万円)が18億円内外。(株)ティアラクチュール六本木(東京都渋谷区代々木4-31-6、同代表、資本金500万円)が19億円内外、(株)関西プロジェクト(東京都渋谷区代々木4-31-6、同代表、資本金500万円)が2億円内外。4社合計の負債総額は98億円内外となっている。

平成18年に設立し、銀座、表参道、六本木、お台場などで結婚式場を運営し売上高を順調に伸ばしてきた。一方で、筆頭株主の同社会長は平成21年5月に負債総額73億円内外で東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた同業の(株)トリプルエー(旧商号・(株)ベルズ、さいたま市大宮区三橋、平成25年1月再生手続終結、平成25年11月清算結了)の実質経営者であった人物とされ、同社社長も(株)トリプルエーの取締役だったことから、同社は(株)トリプルエーの実質的な第二会社とみられていた。(株)トリプルエーの倒産当時、債権者の中には経営者一族による不適切な資金操作や式場など資産譲渡の不明朗さを指摘する声があった。同社においてもグループ会社向けの資金負担が重く、平成28年には資金繰り面の変調が表面化。その後、関連会社の破綻や一部店舗譲渡の動きもあり「結局トリプルエーと同じ運命をたどるのではないか」(取引先関係者)との声が聞かれていたが、ここにきて現実のものとなった。

なお、同社グループの破綻に伴い、東証2部上場の(株)ビューティ花壇(熊本市南区)は同社子会社にて同社と銀座プロジェクトに対し合計1億1,798万円内外の債権取立不能または取立遅延のおそれが生じた旨を公表している。

業種 結婚式場経営
倒産形態 破産手続開始決定
所在地 東京都渋谷区代々木4-31-6
設立 平成18年4月
創業 平成18年4月
従業員 310名
代表者 高柳 さおり
資本金 4億9,560万2,500円
年商 65億1,600万円内外(28/8)
負債総額 98億円内外(4社合計)

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